マスコミの批判集中
主婦「よい化粧品をえらぶとき、みなつかってみるわけにはゆかないがどうすればよいか。」
細田「自分で使ってみて自分でよいともわるいとも感じないものが基礎化粧品では一番よいのではないでしょうか。」
・・・このころからこの種のテスト、高級化粧品と安い化粧品の比較テストがいろいろ出はじめましたが、何れも同じような結果を示しています。
その一つを紹介してみましょう。
『生活学校レポート』の編集部のテストです。
何人かでクリームをもちよって揃いの小皿に小量とりだし、
「ここに100円から1500円までのクリームがあります。
この中であなたが、いちばんこれが良いとおもうクリームを、一つだけきめて、番号で投票してください。」
匂ってみて、つけてみて、選び方は、みなさんそれしかないわけです。
結果は、選びだされたものは、高い値段とたいした関係はありませんでした。
編集部で数カ所試みた結果は・・・。
・・・これをみると、ビンやレッテルや、宣伝文句にわざわいされないときは、必ずしも高いものを選ばないでしょう。
むしろ、投票はバラバラとちっており、偶然性の方が多いようにおもいます。
まだ永久脱毛 を行うエステなどがなかったような時代に、このようなことが行われていたことに衝撃です。
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