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2011年02月 アーカイブ

化粧品は値段じゃない

アナウンサーは「100円化粧品はどうですか、と出されたらどうするか」


それに対し


「安かろうわるかろう、とまず考えるが、冒険して一度買ったことがあるが、ただ不安がつきまとった。


ハダがわるくなるんじゃないかしら、市販のものは値段のひらきが大きいが、高いのをつければハダがよくなるんじゃないかと思う」。


・・・これらの主婦の集団の他に、100円化粧品メーカー「セザンヌ」の島田氏、資生堂の小山専務、ヒフ医学者安田利顕氏、化粧品の研究者細田文一郎馬が出場していました。


アナウンサーはふたたび主婦に訊ねています。


「4年前に100円化粧品をつかったが、不安だったので手につけようか、足につけようか、身体につけようか、と迷ったが、冒険的につかってみると、1000円のや2000円のを使ってみて荒れたハダが荒れなくなったんです。


4年目に会った友だちにも、あなた汚なくなったわね、といわれることはなかった。


いまでは自信を持って100円化粧品だけを使っています。」


永久脱毛 などがなかった時代に、このような画期的な番組があったなんて驚きですよね。

メーカーの違い

100円化粧品を使っているもう1人の主婦は・・・


「今年の4月から使ったが、どうして安いのか、とパンフレットをみて、なるほど広告費や瓶やその他そういうことで節約されて安くなっていることがわかったが、いまではとてもハダに合っていると思っています。」


アナ「伸びだとか、吸収力だとかはどうか。」


主婦「いままでいろんなメーカーのものを使っていたが、ちっとも変りはない。」


アナウンサーは高い化粧品を使っている主婦に訊きます。


その答えは


「高いのが好きで買ってるのではないが、クレンジングクリームだとか、コールドクリームのように、特にヒフに浸透して、それで汚れをおとしたり、栄養を補給する役目を100円ぐらいの品物ではたせるかどうか、それが疑問なんです。」


・・・別の主婦が発言します。


「私はやはり高級品の方がよいと思う。


つけて伸びが大変よい。


それ1つで、ハダにしみこんでゆきます。」


アナ「それでは、100円だとそんな風にゆかないのですか。」


主婦「まだ100円クリームはつかったことがないが、高級品を買うときは高いなー、もったいないと考えてしまうが、実際使ってみて長くもつ。


ふだんあまり化粧をしないせいか、半年から9カ月ぐらい使える。」


・・・と答えています。


これは永久脱毛 などを行うエステ業界にはあまり関係のない話ですね。

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